洋書ファンクラブ 2020「これを読まずして年は越せないで賞」特別公開イベント: 2010年代洋書ベスト10!

Description

洋書紹介ブログ「洋書ファンクラブ」は今年で12年目を迎えます。
遊び心で始めた「これを読まずして年は越せないで賞」も今年で12回め。

渡辺由佳里の帰国にあわせ、初回から現在までずっとボランティア審査員を続けてくださっている「春巻まや」さんと「モナ」さんをゲストにお迎えして、「これを読まずして年は越せないで賞」の特別公開イベントを行います。


2020を迎えたこともあり、「2010年代のベスト10」というテーマで、審査員それぞれが独自に選んだ最もおすすめの本について語ります。

素敵なワイン(飲めない方はソフトドリンク)でくつろぎながら、過去10年のベストセラーや好きな本についての自由な会話を楽しみたいと思いますので、ぜひご参加くださいませ。

【テーマ】
2010年〜2019年に英語で出版された本の中から、審査員3人が、2010年代で最もおすすめの「ベスト10洋書」を語ります。

【日時】
2020年3月7日(土曜日) 午後3時15分〜午後5時30分

【参加費】
3500円(ワインあるいはソフトドリンク代を含みます)

当日に、「ワインワークス南青山」の方にお支払いください。そして、赤、白、スパークリングの中からワインを1杯お選びください。飲めない方にはソフトドリンクも用意していただいています。

【会場】
ワインワークス南青山

東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口から徒歩4分
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」A4出口から徒歩9分

【出演者プロフィール】

渡辺由佳里
Twitter:@YukariWatanabe
ブログ「洋書ファンクラブ」の主宰者

エッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家、マーケティング・ストラテジー会社共同経営者。1995年からアメリカのボストン在住。
書評ブログ『洋書ファンクラブ』主宰。小説『ノーティアーズ』でデビュー。糸井重里監修の『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』、NHKラジオドラマ化された『毒味師イレーナ』翻訳。そのほかの著作に『ジャンル別 洋書ベスト500』、『トランプがはじめた21世紀の南北戦争』など。『ニューズウィーク』日本語版、『Cakes』、『FINDERS』でエッセイ連載中。


2020年の新刊に『ベストセラーで読み解く現代アメリカ』(亜紀書房)と翻訳書の『それを、真の名で呼ぶならば』(岩波書店)レベッカ・ソルニット(著)

春巻まや  Maya Kishida (a.k.a. Harumaki)
Twitter: @harumaki_r

翻訳や編集の仕事をしつつ、ジャンルを問わず洋書を読んでいます。Kindle中心になってからも装丁(表紙)が気になって、あらすじだけでなく表紙で読む本を決めることもしばしば。映画と本のブログ「春巻雑記帳」と、趣味の工作ブログ「skip seven 」にくわえて、最近は切手コレクションのブログ「春巻切手帖」もはじめました。


モナ Mona
Twitter:@MonaSumi

某大型書店の洋書仕入部門で働く会社員。 神戸のインターナショナルスクールに通っていたころから洋書が好きで 読んでいるけど、最近しみじみと「読書は体力だ」と思います。 女性が主人公になって活躍する小説が好み

Sat Mar 7, 2020
3:15 PM - 5:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加費3500円(ワイン代含む) 当日お店でお支払いください FULL
キャンセル待ちチケット(キャンセルができた順番にお知らせします) FULL
Venue Address
カトレアビル 2階, 3 Chome-2−3 Minamiaoyama, Minato City Japan
Organizer
洋書ファンクラブ イベント
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